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検証・五輪1年前/2 大規模交通規制 一般道混雑、どう緩和

 東京五輪・パラリンピック組織委員会と東京都などは、本番の混雑緩和に向けた大規模実証実験を行い、交通量を抑制、分散する交通需要マネジメント(TDM)に取り組む。開幕1年前の24日は首都高速などで交通規制を試行。時差出勤や在宅勤務などのテレワークも推進して一定の効果が確認できた半面、課題も見えてきた。9月6日までを集中実施期間とし、その効果を検証する。

 「全体傾向としては、予想通りの効果が表れた」。24日にあった首都高の交通規制で、政府関係者は2回目の26日も含めた考察は必要としながら、手応えがあったと口にした。

 その言葉を裏付けるように、24日の首都高は40カ所近い入り口を閉鎖し、おおむね混雑が緩和された。

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