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20年東京五輪

開幕まで1年 各地で催し

フェンシングの競技体験をするIOCのバッハ会長(手前右)=代表撮影

 24日で開幕まで1年になった東京五輪を盛り上げようと、東京都内では五輪で実施される競技の体験イベントが開かれたほか、大会を啓発するラッピングバスが走った。今後は8月に観戦チケットの第1回再販売(セカンドチャンス)を行うほか、大会成功の鍵を握るボランティアの研修も本格化。11月には主会場となる新国立競技場が完成し、真夏の祭典に向けた準備が進む。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は24日、重量挙げの会場となる東京国際フォーラム(東京都千代田区)で、五輪の実施競技を体験できるイベントを開き、夏休み中の多くの子どもらが訪れた。

 五輪(33競技)とパラリンピック(22競技)のすべてを大会開幕までに体験してもらう事業の一環。この日は17競技21種目を対象にバドミントンやゴルフ、テニスのほか、バスケットボールのフリースローやトランポリンなどを体験するコーナーもあった。

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