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プロ野球

広島2-0中日 冷静ジョンソン、完封

【広島-中日】完封で7勝目を挙げた広島・ジョンソン

 広島が5連勝。西川の初回先頭打者本塁打などで一回に2点を先制。ジョンソンが制球良く1安打に抑え、2016年5月以来の完封で7勝目。中日はプロ初先発の山本が5回2失点と踏ん張ったが打線が沈黙し5連敗。

 「準ノーヒット・ノーラン」とも呼べる快刀乱麻の投球だった。広島のジョンソンが中日打線を1安打に封じ込め、3年2カ月ぶりの完封勝利。緒方監督を「これ以上の投球はないでしょう」と、うならせた。

 ピンチらしいピンチは六回のみ。代打の三ツ俣、1番・平田と連続で三塁手がゴロを失策し、犠打で1死二、三塁とされたが「一球一球、アウトを取る気持ちで投げた」。ギアを上げ、大島を内角のツーシーム2球で追い込むと、5球目の外角スライダーで見逃し三振。続くビシエドには緩いカーブを交えて追い込み、最後は外角のチェンジアップで右飛に打ち取った。

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