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遊戯三昧

望月選手 多彩な攻め=杉山愛

 <遊戯三昧(ゆげざんまい)>

 テニスのウィンブルドン・ジュニア選手権の男子シングルスで、日本選手として初優勝した16歳の望月慎太郎選手の才能には驚かされた。相当な実力がないと、4大大会ジュニアを制することはできない。今後の活躍が楽しみになった。

 勝負どころでサーブアンドボレーを使ったり、ドロップやスライスのショットもうまく織り交ぜたりして、引き出しが多い印象を受けた。相手の裏をかく攻め方もうまかった。外国人選手は望月選手よりも一回り大きく、体格もがっちりしていてパワーで上回っていることが多かった。望月選手はパワーで真っ向勝負するのではなく、それ以外の部分で勝利を引き寄せた。最後まで気持ちを強く持って戦えていたことも素晴らしかった。

 私も15、16歳の時に4大大会ジュニアを経験した。特にウィンブルドンは幼少期から夢の舞台で、最初に…

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