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にじいろのさかな原画展 人気のCG映像!絵本の世界を体感 北九州市立美術館分館

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 輝くウロコを持つ「にじうお」。世界一きれいな魚と呼ばれているが、その美しさゆえにプライドが高く、友だちがいない。いつも独りぼっちの「にじうお」がタコに相談すると……。

     1992年にスイスで誕生し、世界中で3000万部以上も読まれる大ベストセラーになった絵本シリーズの魅力を紹介する「にじいろのさかな原画展」(毎日新聞社など主催)が北九州市小倉北区の市立美術館分館で開催中だ。

     作家のマーカス・フィスターさんの絵は、にじみをきかせた美しい色彩が特徴で、「にじうお」のウロコやヒレには、角度を変えると色や模様が浮かび上がるホログラムが施され、キラキラとした輝きを放っている。会場には同シリーズをはじめ、約160点の絵本原画が並ぶ。

     もう一つの見どころは、絵本の世界をCGで表現した映像コーナー。まるで「にじうお」たちと海の中で遊んでいるような気分になれる。このコーナーは写真撮影が可能で、多くの来場者がカメラやスマホに収めていた。

     毎週土曜日の午後2時からは絵本の読み聞かせ会もある。9月1日まで。会期中無休。一般1000円▽高大生600円▽小中生400円。同館093・562・3215。

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