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「ヌルヌルかわいい」 チョウザメにタッチ 岐阜・奥飛驒温泉郷

夏休みイベント「サメにTouchi!」が始まり、子どもたちの歓声が響いた=岐阜県高山市奥飛驒温泉郷一重ケ根の奥飛驒ガーデンホテル焼岳で、大竹禎之撮影

 岐阜県高山市奥飛驒温泉郷一重ケ根の奥飛驒ガーデンホテル焼岳で、チョウザメに直接触れることができる人気の夏休みイベント「サメにTouchI!」が始まった。子供たちは水槽に手を入れて捕まえ、歓声を上げた。

 ホテル玄関脇に設置されたチョウザメの展示水槽前に、水深約40センチの水槽を設置。生後4年の体長40~50センチのチョウザメ6~7匹を入れ、宿泊客や日帰り入浴客らが自由に触ることができる。

 チョウザメは、サメの仲間ではなく、チョウザメ科の魚。歯はなく、口元のヒゲで泥の中の餌を捕食する。ウロコが、チョウが羽を開いた形に似ていることからチョウザメと名付けられたという。肉も美味で、卵は高級品の「キャビア」として珍重される。

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