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外国人向け災害情報を強化 佐々木近畿総合通信局長

近畿総合通信局の佐々木祐二局長=大阪市中央区で2019年7月25日午後2時48分、杉山雄飛撮影

 「災害時、外国人も簡単な方法で情報が得られるようにしたい」

 訪日観光客が増える近畿地方の通信行政トップに5日付で着任した佐々木祐二近畿総合通信局長(55)は意気込む。昨年の大阪北部地震などを念頭に「通信が機能しないと人命救助や被災後の生活が維持できない」と災害への危機感を抱く。今後、同通信局が開発を主導した多言語で避難場所などを知らせるスマートフォンアプリの実用化も目指す…

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