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待ってろ東京

陸上3000メートル障害 三浦龍司(17) 記録更新続く伸び盛り

陸上の3000メートル障害で今季、急成長を見せる洛南高の三浦=京都市の洛南高で、長宗拓弥撮影

 6月に博多の森陸上競技場(福岡市)で開かれた陸上の日本選手権。三浦龍司(17)=京都・洛南高=はトラック種目・3000メートル障害で実業団や大学生選手に食らい付き、立て続けに高校記録を塗り替えた。今季、自己記録更新が続く伸び盛り。五輪代表入りへ一気に飛躍する可能性を感じさせる逸材だ。

 日本選手権では着順で決勝へ進める5位以内を狙い、序盤から積極的に仕掛けた。後半に突き放されたがプラン通りに5位を死守し、自らが持つ高校記録を0秒12更新する8分39秒37をマークした。「結果だけを見れば記録は更新したが、シニアの方と走ったので自分の力ではない」。決勝も5位。満足はしていない。

 三浦は日本選手権の12日前にあった全国高校総体(インターハイ)近畿地区予選で、平成元(1989)年から更新が止まっていた8分44秒77の高校記録を5秒以上も上回った。悪天候に加え、独走での好タイムなだけに「まだまだ伸びると思う」という言葉には説得力がある。

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