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特別展

「第一洋食店の100年と苫小牧」 市美術博物館 /北海道

初公開の「錦絵新聞」などを観賞する3代目の山口明さん(中央)と作品解説に耳を傾ける来場者たち=北海道苫小牧市美術博物館で

 来月開業100年を迎える苫小牧市錦町の老舗洋食店を通じて苫小牧の近代化や文化を紹介する市美術博物館特別展「第一洋食店の100年と苫小牧」(毎日新聞社など後援)が開かれている。

 第一洋食店は親子3代にわたり営業する。横浜のグランドホテルで修業した初代の山下十治郎氏が1919年に王子製紙苫小牧工場近くに開業した。2年後の21年、市中心部で発生した「コイノボリ大火」(5300人が被災、1007戸焼失)で店舗は焼失したが、隣接地に再建。2代目の正氏が58年に現在の場所に移転し、現在は3代目の明さん(7…

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