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農and食

静内農業高校 馬を通して児童と交流 /北海道

 「優駿(ゆうしゅん)の里」として知られる新ひだか町(旧・静内町)にある静内農業高校(志賀聡校長)。生産科学科には全国の高校で唯一、サラブレッドの育成を生産から総合的に学べる「馬コース」がある。サラブレッドの繁殖や飼育、調教、乗馬、競り上場などに関する知識を蓄え、技術を磨くカリキュラム編成だ。

 年に数回、地元の小学校や養護学校の児童生徒を乗馬体験に招待。昨年度からは馬産地産業の担い手づくりを目指す町主催のプログラム「ひだかうまキッズ探検隊」の運営にも協力し、地域に貢献している。

 7月中旬、探検隊の小学生16人が、同校の1日体験入学に参加した。最初の授業は馬房掃除。児童たちは、馬コースの生徒たちから手ほどきを受け、フンを片づけ、敷きワラを入れ替える作業に取り組んだ。乗馬体験では3チームに分かれて1人ずつ馬に乗り、「だるまさんがころんだ」式に前進と停止を繰り返しながら、約50メートル先のゴールを目指すゲームを楽しんだ。

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