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東日本大震災

福島第1原発事故 大崎試験焼却の第6クール進む 住民は「反対」 /宮城

汚染牧草を搬入するトラックに、「試験焼却反対」を訴える住民ら=宮城県大崎市岩出山の西部玉造クリーンセンター前で

 大崎地域広域行政事務組合(大崎市と涌谷など4町で構成)は22日、東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質による汚染廃棄物の試験焼却の最終段階となる第6クールを開始した。これまでで最も汚染濃度の高い1キロ当たり4000~8000ベクレルの牧草と稲わら計3・2トンを一般のごみと混ぜて26日まで3焼却施設で焼く。このうち同市岩出山の西部玉造クリーンセンター前では、中止を求める仮処分申し立てを…

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