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表敬訪問

埼玉在住の飯島さん 大相撲「こも」が縁 飯島町 /長野

順調に育つ保村早稲を前に語り合う飯島輝男さん(右から2人目)、酒井裕司さん(右端)ら=長野県飯島町本郷で

 埼玉県吉川市の業者に代わり、2018年11月場所から大相撲の土俵の俵の材料「こも」を提供している「南信州米俵保存会」(飯島町七久保)の招きで、同市の在来種で丈が長くわら細工に適した「保村早稲(ほむらわせ)」を栽培する農業、飯島輝男さん(87)がこのほど町役場を表敬訪問した。

 飯島さんは戦国時代に飯島周辺を統治していた飯島氏の末裔(まつえい)。4月に吉川市を表敬訪問した保存会の依頼で、栽培していた保村…

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