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ショートメール

牧野氏の男泣き /静岡

 ノートを取る手が止まった。参院選の選挙戦最終日の20日朝、島田市の街頭演説で、静岡選挙区の自民現職、牧野京夫氏(60)は顔をくしゃくしゃにして声を詰まらせた。

 自民が公認候補を牧野氏1人に絞ったことで、有権者から「絶対に大丈夫」と当選を確実視されてしまう苦悩や、地元の人たちの支援に対する感謝を語るうちに胸がいっぱいになったのだろう。島田市は牧野氏の出身地。演説の途中で、「頑張れ」と支持者から声援が飛んだ。

 県内に厚い支部組織を誇る自民に支えられ、選挙に強い公明の推薦を受けていても、周囲が思うほど楽な戦い…

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