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「戦争と人々のくらし」展

平和の大切さ考える 「千人針」など展示 飯塚市歴史資料館、きょうから /福岡

1964年の東京五輪の際、飯塚市内を走った聖火リレーで使われたトーチやユニホームも展示されている

 飯塚市柏の森の市歴史資料館で26日、「戦争と人々のくらし」展が開幕する。戦争の悲惨さと平和の大切さを考えてもらう夏休み恒例の企画展で、旧海軍の軍艦旗、防空頭巾や戦時中の教科書のほか、平和の祭典「東京五輪」の資料など計約150点が並ぶ。水曜休館で8月27日まで。

 日中戦争から第二次大戦終結まで続いた昭和の戦争と当時の生活を振り返り、平和について考える催し。今回初めて紹介されるのは小倉出身で旧海軍飛行…

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