メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院議運委

国会、バリアフリー合意 代理投票可能に/大型車椅子、議席へ

 参院議院運営委員会は25日の理事会で、参院選で重度の身体障害のある2氏が当選したことを受け、介助者の本会議場への入場や介助者による代理投票、パソコンなど必要な機器の持ち込みを認めるなど国会のバリアフリー化を進めることで合意した。

 参院選では「れいわ新選組」から出馬した難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者、舩後(ふなご)靖彦氏(61)、脳性まひで重度障害者の木村英子氏(54)が当選した。両氏の車椅子はサイズが大きく、8月1日召集の臨時国会までに、国会内の移動や意思表示などの支援策を決める必要があった。

 理事会では、両氏について参院議院運営委員会への報告のうえ、介助者の本会議場の入場を認めることとした…

この記事は有料記事です。

残り526文字(全文830文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 東京消防ヘリ 福島・いわきで救助中、誤って70代女性落下し死亡

  3. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  4. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  5. リーチ・マイケル主将「台風で亡くなった人たちの家族に勇気与えられたと思う」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです