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20年度予算

社会保障費伸び5300億円 概算要求基準、今年度比700億円減

 政府の2020年度の予算編成の方向性を示す概算要求基準の概要が25日、明らかになった。高齢化の進行に伴う社会保障費の伸び(自然増)を5300億円程度とする。

 75歳以上の後期高齢者の人口の伸びが一時的に鈍化することを反映し、19年度の6000億円から700億円減らす。また、優先的に予算を配分する「特別枠」…

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