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滋賀・草津宿本陣

新選組が忘れ物? 江戸後期の18点確認

新選組が草津宿本陣に立ち寄ったことを示す「大福帳」=滋賀県草津市の草津宿本陣で2019年7月23日、礒野健一撮影

 東海道と中山道の分岐点だった草津宿(滋賀県草津市)の宿泊所「草津宿本陣」(国史跡)で、江戸時代後期の旅人の忘れ物「失念物」18点が見つかった。副長の土方歳三(ひじかたとしぞう)ら新選組幹部の誰かのものとみられる木製の煙管(きせる)入れもあった。当時の旅の様子や宿場の運営を知る貴重な資料となりそうだ。草津市教育委員会が25日、発表した。

 昨年6月以降、本陣の土蔵に残されていた資料約1万4000点を調査し、判明した。失念物は、たんすの引…

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