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「人前で何かやる」契機に 前回聖火ランナー 落語家・三遊亭小遊三さん(72)

インタビューに答える落語家の三遊亭小遊三さん=東京都千代田区で2019年7月3日、内藤絵美撮影

 人気テレビ番組「笑点」でおなじみの落語家、三遊亭小遊三さん(72)は1964年東京五輪の聖火ランナーを務めた。「オリンピックが来る度に取材してもらえる。噺家(はなしか)になって価値が出ました」と笑う。【聞き手・仁瓶和弥】

 <山梨県立都留高3年で卓球部主将だった小遊三さんは聖火ランナーに選ばれ、同県大月市内を走った>

 聖火ランナーの第1条件が運動部のキャプテンでした。それから学力優秀、品行方正、あと顔が良いこと(笑い)。うちの学校からは卓球のほか、陸上、バスケットボール、剣道部のキャプテンが選ばれました。実は、卓球部のキャプテンは3年生がじゃんけんをして決めたんです。ですから、じゃんけんに負けていたら、聖火は持っていませんでした。

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