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人気歌手率いる新党、20議席前後を獲得 有名人の政界進出続くウクライナ

ウクライナ最高会議選でキエフ市内に掲げられた新党「声」とバカルチュク氏のポスター=キエフで2019年7月13日、大前仁撮影

 ウクライナで21日投開票された最高会議(議会、定数450)選挙で、人気歌手スビャトスラフ・バカルチュク氏(44)が率いる新党「声」が20議席前後の獲得を確実にし、注目されている。議会選では今年5月に大統領に就任したコメディアン出身のゼレンスキー氏が率いる新党が単独過半数を獲得する見込み。国民の間に強まる既存政治家への不信感を背景に、有名人の政界進出が続いている。

 バカルチュク氏は1994年から「オケアン・エルジ」というロックバンドのボーカルやソロの歌手として活動し、ウクライナにとどまらず、旧ソ連諸国で知られてきた。

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