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ジャパン便り

ラグビーW杯釜石会場も「テスト」マッチ 一般駐車場なし、三陸鉄道は300人 27日に日本代表戦

山火事の被災木から作った椅子が設置されている釜石鵜住居復興スタジアムの仮設スタンド=岩手県釜石市で2019年7月3日、和田大典撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の会場になる岩手県釜石市で27日、日本代表がフィジーと戦う。東日本大震災で被災した地元では「復興のシンボルに」と歓迎ムードが高まっている。ただ、会場は三陸海岸沿いに位置し、アクセスは決してよくない。東北の小さなまちが混乱なく観客を迎え入れられるのか、W杯本番へ大事な試金石になる。

 会場の「釜石鵜(うの)住居(すまい)復興スタジアム」(収容人数約1万6000人)は、県内唯一の空港…

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