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データで見る将棋

藤井七段、最年少記録を塗り替えられるか タイトル挑戦は最大であと3棋戦

将棋の主な最年少記録

 現役最年少棋士の藤井聡太七段(17)が23日、竜王戦決勝トーナメントで敗れ、年内のタイトル挑戦の可能性がなくなった。史上最年少の14歳2カ月でプロ入りした後、史上最多の29連勝を果たし、その後も勝率8割台の強さを誇る。しかし、これまで惜しいところでタイトル戦に手が届かず、最年少挑戦記録の更新のチャンスはあと最大で3棋戦となった。タイトル獲得の最年少記録も楽々と塗り替えるものと思われていた藤井七段だが、ここに来て苦戦している。

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丸山進

これまで東京学芸部や東京経済部などで取材。現在は学芸部で囲碁、将棋を担当する。以前は放送分野を取材したことも。

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