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参院選 国会に新風も 当選の2人に重度の障害、バリアフリー化

 21日に投開票された参議院選挙(参院選)は国会に新しい動きを生み出した。「れいわ新選組」から重い障害のある2人が初当選。参議院では本会議場の改修など、バリアフリー化が進められることになった。

与党が過半数キープ 「3分の2」改憲届かず

 参院では3年ごとに半数が改選される。今回選挙の対象になったのは124議席。選挙前に注目されていたのは、このうち与党(よとう)(自民(じみん)党と公明(こうめい)党)が獲得(かくとく)する数だった。結果的には過半数の63議席を超(こ)える71議席を得て勝利した。ただし憲法改正に前向きな勢力が獲得したのは計81議席で、今回選挙がなかった参議院議員と合計しても160議席にとどまり、国民に改正を提案するのに必要な3分の2(164議席)は下回った。

 そして選挙を終えた今、注目されているのは「れいわ新選組」で当選した難病の筋萎縮性側索硬化症(きんい…

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