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土用の丑の日

「ウナギ風」かば焼きで 深刻、稚魚不漁 代替品が存在感

 27日は土用の丑(うし)の日。店頭には多くのウナギが並んだが、稚魚の国内漁獲量は減少が著しく、小売りの取引価格は今年も高止まりだ。それでも「丑の日の雰囲気を楽しみたい」と“ウナギ風”かば焼きを手に取る消費者の姿も。代替品が存在感を増している。

 丑の日を前に、東京都内のイオン店舗の特設コーナーにはナマズや豚バラ肉など、ウナギ以外のかば焼きも5種類並んだ。目黒区の主婦(42)は「毎年ウナギを食べるが、値段は上がっている。今年は他の商品も試してみたい」と白身魚のかば焼きをかご…

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