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週刊テレビ評

「大相撲名古屋場所」 興を削いだ立ち合いの乱れ=やくみつる

 少々時間がたってしまったが、21日に幕を下ろした大相撲名古屋場所について触れておかねば。

 三賞を獲得した照強、炎鵬らの活躍こそあったけれども、場所全体としてはごく低調。やはり4大関の休場は寂しかった。おかげで常なら優勝争いがいよいよ白熱してこようかという終盤の横綱の取組が貧弱過ぎて。ならば取組をもう少し柔軟に組めばよいものを、横綱の対戦圏をそのまま下位にずらして前頭中位を横綱にあてたものだから、どうにも盛り上がりに欠けた。まぁ、おかげで元大関・琴奨菊の対白鵬戦、久々の白星も見られたのだけれど。

 で、結局は千秋楽結びの横綱対決を制して鶴竜が7場所ぶりの優勝。正直申して、このところ万全の体調で臨…

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