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河口慧海

偉業をネパールに刻む 「西蔵旅行記」顕彰板、秋に設置

河口慧海滞在の地について、写真などを示しながら説明する大西信司さん(右)=大阪市で、伊地知克介撮影

 日本人として初めてネパール入りし、鎖国下のチベットを訪れて「西蔵(チベット)旅行記」を残した堺市出身の僧、河口慧海(えかい)(1866~1945年)。一時滞在したネパールの村マルファに、慧海を顕彰するプレートを設置する運動が進んでいる。その報告会が今月13日、大阪市天王寺区のネパール料理店で開かれた。

 慧海は黄檗(おうばく)宗の僧。仏教の原典を求めてインド、ネパールを経由し1900年、ヒマラヤ山脈を…

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