メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

おごるけん「親不孝」に来んしゃい 「アプリで地域活性」 福岡

 見ず知らずの誰かの食事代を負担するスマートフォンアプリを活用して、飲食店街を活性化する取り組みが福岡市中央区の親不孝通りで6月に始まった。アプリの利用者は食事代を払う側と食べる側に分かれ、払う側が食べる人の条件を事前に指定。これを機に商店街を訪れる人もおり、地元はアプリの普及に力を入れている。【久野洋】

 アプリは福岡市の新興企業「ジジ」が開発した「ごちめし」。食事代を払う側は、登録されている飲食店の中から「××店のラーメン3杯」のようにごちそうする内容を決め、食べる人を指定する。名前で指定できるほか、「若者」「誕生日の人」といった条件でも設定できる。

この記事は有料記事です。

残り611文字(全文890文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「欅坂46」から「櫻坂46」に 新グループ名発表

  2. トヨタがルマンV3、中嶋一貴らの8号車 小林可夢偉らの7号車が3位

  3. 「絶対に帰ってこられるから、頑張って」 キャンプ場で女児不明1年 母からの伝言

  4. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  5. 「メンバー意向尊重し『少年隊』の名は残すことに」 錦織さん、植草さん退所 ジャニーズ事務所の「報告」全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです