メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特急用気動車

安平で人気 車内公開でにぎわう 鉄道愛好者団体、寄付で購入 /北海道

道の駅「あびらD51ステーション」に展示された特急用の気動車「キハ183系(0番台)」=北海道安平町で

 鉄道愛好者らでつくる団体が寄付を募り、JR北海道から購入した特急用の気動車「キハ183系初期型(0番台)」の車内の一般公開が20日から、安平町の道の駅「あびらD51ステーション」で始まった。資金協力した家族らが訪れるなど、連日、にぎわっている。

 気動車は、旧国鉄が寒冷地の北海道向けに開発し、1979年に登場。運転席の位置が高く、函館-釧路間など多くの路線で使用されたが、老巧化のため、昨年3月末で運行を終了した。

 購入した「北海道鉄道観光資源研究会」(札幌市、永山茂代表)は昨年1~3月、車両の保存を目指してクラ…

この記事は有料記事です。

残り341文字(全文599文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  2. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  3. 織田信成さんの要求 関大「妥当ではない」と判断 モラハラ訴訟で経緯公表

  4. 「脱皮」のダイオウグソクムシ死ぬ 世界初の前半部脱皮ならず 鳥羽水族館

  5. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです