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20年東京五輪・パラリンピック

「テレワーク」普及を推進 政府や都など、イベント次々 体験セミナーや窓口開設 /東京

テレワークの体験セミナーで、講師(左奥)の話に耳を傾ける参加者ら=港区で

 2020年東京五輪・パラリンピック開催期間中の都心の混雑緩和に向け、政府や都が普及を進めているのが、自宅や郊外のサテライトオフィスで仕事をする「テレワーク」だ。五輪までに導入企業を増やそうと、大会1年前の今夏は、都内でイベントが目白押し。先進事例を紹介したり、インターネット会議を体験してもらったりして利点をPRしている。

 23日に港区のコミュニティー型ワークスペース「WeWork乃木坂」で開かれたテレワークの体験セミナー。16人の参加者が講師の説明に沿って、インターネットを使ったスケジュール管理や会議のやり方を学んだ。江東区の物流会社で管理職を務める男性(45)は「物流業界はワークライフバランスの向上が急務。現場のドライバーは難しいが、五輪までに内勤社員でテレワークを導入したい」と話した。

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