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20年東京五輪・パラリンピック

暑さ対策 実証実験に「かぶる傘」 テスト大会でボランティア /東京

「かぶる傘」を着けるボランティア。五輪のテスト大会に向かう観客の道案内をした=品川区の潮風公園で

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け都が実施している暑さ対策の実証実験で、小池百合子知事の肝いりで試作され、ネットやテレビの情報番組で賛否が分かれた「かぶる傘」が登場した。お台場で26日にあった五輪のテスト大会でボランティアが使った。五輪競技がある埼玉県内でも試してもらい、今後、効果や使い勝手を検証する。

 潮風公園(品川区)で開催中のビーチバレーワールドツアーの会場周辺で、観客の誘導などにあたるシティキャスト(都市ボランティア)の希望者がかぶった。直径60センチ、重さ180グラムで、光や熱を遮る素材で作られている。

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