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認知症

支援ヘ連携 異業種19社が協議会設立 /京都

 認知症の人が暮らしやすいサービスを開発、提供しようと、コンビニや情報通信、金融大手など企業19社が「“認知症にやさしい”異業種連携協議会」をつくり、京都市で設立記念のシンポジウムを開いた。

 協議会にはセブン-イレブン・ジャパン、ソフトバンクのほか、三井住友信託銀行や東京海上日動火災保険などが参加。京都市のタクシー会社や金融機関も名を連ねた。

 シンポでは、客の認知症に気付いた際に公的機関へ連絡する取り組みや、認知症の人が行方不明になった場合…

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