メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マルルーム

子連れで気軽にアート 飯村さん自宅ギャラリーに こども食堂も開く /奈良

展示作品の前で笑顔を見せる飯村有加さん親子=奈良市で、塩路佳子撮影

 奈良市芝辻町の住宅街に先月、ギャラリーと子どもの遊び場を併設した「maru room(マルルーム)」がオープンした。芸術祭の企画運営などをする一般社団法人「はなまる」の代表理事で、6カ月の長女を育てる飯村有加さん(30)が自宅を開放し、展覧会や「こども食堂」を開いている。飯村さんは「子連れでも気軽にアートに触れてほしい」と話す。【塩路佳子】

 マルルームは、飯村さんの大伯母が残した築約60年の2階建て住居を利用したギャラリー兼、コミュニティースペースで、飯村さんが家族と暮らす家でもある。月1回のペースで展覧会やワークショップを開き、親子連れらが気兼ねなく来場できるようおもちゃを置いた和室も完備。部屋は展覧会の会期中に開放され、昼に「こども食堂」を開くこともある。

この記事は有料記事です。

残り448文字(全文783文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イラン核科学者暗殺 開発計画で中心的役割 実行犯不明

  2. 視聴室 十三人の刺客

  3. 身内にも「自助」要求? 菅氏方針にざわつく党内 連続比例復活で「重複」禁止

  4. 見る探る 赤旗はなぜ桜を見る会をスクープできたのか 見逃し続けた自戒を込めて、編集長に聞いてみた

  5. GoTo停止 官邸「東京まだ逼迫してない」 札幌・大阪発自粛要請

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです