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憲法改正論議は信頼回復後に=パート・藤原伸彦・59

 (横浜市都筑区)

 参院選の結果を受け、安倍晋三首相は記者会見で「憲法改正について少なくとも議論すべきだとの国民の審判は下った」と述べた。

 しかし、投票率は戦後2番目の低さで5割を切っている。単純計算で、与党に投票した国民は有権者の4分の1程度で、この全員が「憲法改正に賛成」ではないだろう。こうした自分にとって都合のいい解釈や理由…

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