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米GDP

年2.1%増 米中対立響き減速 4~6月

 米商務省が26日発表した2019年4~6月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、年率換算で前期比2・1%増となった。個人消費や政府支出がけん引する一方、米中貿易戦争の不透明感が強まるなかで企業の設備投資が落ち込み、1~3月期の同3・1%増から減速した。

 市場の事前予想(1・8%増)を上回り、米経済の本来の実力とされる2%程度の成長を維持した。

 米GDPの3分の2を占める個人消費は前期比4・3%増加。好調な雇用・所得環境に支えられて17年10~12月期(同4・6%増)以来の高い伸びを記録。今年初めの政府機関閉鎖の反動で政府支出も同7・9%の大幅増となった。

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