メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

交通規制「一定の効果」 午後に混雑緩和 2回目実施

 東京五輪・パラリンピックを1年後に控え、大会組織委員会と東京都などは26日、首都高速で2回目の大規模交通規制を実施した。この日は交通量が多い月末の金曜日。約40カ所の入り口を閉鎖した結果、午前中は混雑が見られたが、午後には緩和された。

 24日に続く2回目の試行を終え、関係者は「一定の効果があった」と強調しつつ、交通量を抑制、分散する交通需要マネジメント(TDM)の徹底を課題に挙げる。

 警視庁によると、26日は24日と比べて交通量が多く、午前4~8時の混雑状況は前年同期と比べ、5号池袋線下りで400%増えた。湾岸線は東行きで速度低下が見られたが、いずれも午後には緩和された。

この記事は有料記事です。

残り254文字(全文544文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道教委、全小中学校の休校要請へ

  2. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  3. 東京オリンピック開催判断「期限は5月下旬」IOC委員 新型コロナ感染拡大で

  4. 芦屋にニホンザル 消防本部倉庫で捕獲後、六甲山に運ぶ途中で死ぬ

  5. なぜ手洗いは感染予防に効果的か 洋服にウイルスが付いたらどうする? 専門家に聞く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです