ラグビー

プロップ三浦、W杯へ存在感 けが人続出で昇格

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
ラグビー日本代表の盛岡合宿で練習に励むFW三浦(右)。けが人続出のプロップで代表定着を狙う=盛岡市で2019年7月22日
ラグビー日本代表の盛岡合宿で練習に励むFW三浦(右)。けが人続出のプロップで代表定着を狙う=盛岡市で2019年7月22日

 9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の前哨戦となる国際大会、パシフィック・ネーションズカップ(PNC)は27日、開幕する。岩手・釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムでフィジーとの初戦に臨む日本代表で注目されるのが、FW三浦昌悟(24)=トヨタ自動車=だ。スクラムの核になるプロップにけが人が続出し練習生から昇格。「W杯まであと一歩のところまで来ている。チャンスを逃さずにつかみたい」とアピールを狙う。

 6月から約1カ月間に及んだ宮崎合宿で、プロップは三上正貴(東芝)、具智元(ホンダ)、中島イシレリ(神戸製鋼)が相次いで負傷し、三浦は緊急招集された。180センチ、113キロの体格で、スクラムの強さや体を張ったしぶといタックルが売りだ。

この記事は有料記事です。

残り370文字(全文702文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集