メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

難民選手マルディニさん 平和の波、泳ぎ切る 世界水泳参加、東京五輪に意欲 

女子100メートル自由形予選、フィニッシュ後に笑顔でプールを後にするユスラ・マルディニ=韓国・光州で2019年7月25日、宮武祐希撮影

 「DIVE into PEACE(平和の波の中へ)」を大会スローガンに掲げる韓国・光州で開催されている水泳の世界選手権に、母国から迫害を受けた難民選手が参加した。

 2016年リオデジャネイロ五輪に「難民五輪選手団」の一員として出場したシリア出身のユスラ・マルディニ(21)だ。今大会は女子100メートルのバタフライ、自由形の2種目に出場したが、いずれも予選で敗退。「肩の痛みはあったが、満足する泳ぎはできた」と振り返った。

 シリアの首都ダマスカスで育った。幼い頃から五輪で金メダル23個を獲得したマイケル・フェルプス(米国…

この記事は有料記事です。

残り366文字(全文628文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  4. ORICON NEWS はあちゅう氏が第1子男児出産「力を合わせて育てていきたい」 しみけんがパパに

  5. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです