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ラインアウトが攻撃の起点に、スクラム新ルールにも対応 ラグビー日本代表

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釜石鵜住居復興スタジアムでフィジーと対戦し、ラインアウトのボールを捕球するトンプソン(中央)ら日本の選手たち=2019年7月27日、藤井達也撮影
釜石鵜住居復興スタジアムでフィジーと対戦し、ラインアウトのボールを捕球するトンプソン(中央)ら日本の選手たち=2019年7月27日、藤井達也撮影

○日本34-21フィジー●(27日、岩手・釜石鵜住居復興スタジアム)

 自国開催のラグビー・ワールドカップ(W杯)を控える日本にとっての収穫は、課題としてきたセットプレーが今季初のテストマッチで安定したことだ。

 代表デビューとなったムーア、38歳のトンプソンの両ロックがジャンパーを務めたラインアウトは、序盤から安定した捕球で連続攻撃の起点になった。フッカー堀江が遠めのスペースに飛び込んだ松島にボールを渡す創造性豊かなプレーは、…

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