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県産農産物

東京五輪パラ向けにPR 岐阜農林高生がアドバイザー、「GAP」取得に協力 /岐阜

深耕ファームの山田和也代表(右)から実際の生産工程について説明を受け、基準を満たしているか点検する岐阜農林高の生徒たち=羽島市上中町で

 東京五輪・パラリンピック開幕まで1年を切った。県産の農産物を五輪向けにPRしていこうと、岐阜農林高の生徒らがアドバイザーとなり、地域の農家に協力。食の安全や環境保全に取り組む農場の認証「GAP」を取得できるように支援に取り組んでいる。【横田伸治】

 GAP(農業生産工程管理)の中で、今回取得を目指すのはJGAP。日本発の基準で、東京五輪の選手村に提供される食材の調達条件の一つにもなっている。だが認知度の低さや審査項目の多さから、農家による取得の動きは鈍い。

 そこで、昨年度に校内のプロジェクトでグローバルGAP取得を果たした岐阜農林高が、羽島市で米などを生…

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