メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スプリント・TモバイルUS

11月までの合併目標 米司法省承認

 米司法省は26日、ソフトバンクグループ傘下で米携帯電話4位のスプリントと、同3位のTモバイルUSの合併を条件付きで承認した。両社は11月1日までの合併を目指すが、複数の州・特別区政府が業界の競争低下を懸念して合併の差し止め訴訟を起こしており、合併実現のハードルになる可能性もある。

 両社が合併すれば、米携帯電話首位のベライゾン、2位のAT&Tに迫る規模になる。業界では次世代通信規格「5G」への投資競争が加速しており、Tモバイルのレジャー最高経営責任者(CEO)は26日の声明で「競争が進むことで、高品質で低価格の5G通信網を提供できる」と強調した。

 ソフトバンクグループは2013年にスプリントを子会社化し、スプリントとTモバイルは昨年4月に合併で…

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文704文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 松尾貴史のちょっと違和感 台風15号が千葉県直撃 組閣を優先した「棄民」政権

  2. 犯罪被害にあった上、苦しい生活 なぜ経済的支援は届かないのか

  3. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  4. 松井・大阪市長の処理水発言に、近隣県知事らが異論

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです