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サッカー

J1 川崎3-1大分 川崎・31歳小林、通算101点目

 (第20節・27日)

 大分は労を惜しまずに動き、自陣からしっかりとボールをつなぐ、組織的でまじめなサッカーだ。しかし、川崎の中村は38歳のベテランらしく、大分のつなぎのミスを狙っていた。同点の後半16分、その機会が訪れた。大分のオナイウが後ろに戻したパスが、受け手とずれた。中村がそれを奪い、すかさず右を駆け上がった小林にボールを出した。

 同じことは小林の頭の中にもあった。「奪った瞬間にチャンスとなる」。前線への飛び出しと中村からのパスのタイミングはピタリと合い、小林はDFの動きを冷静に見て、切り返しでかわし、勝ち越し点を挙げた。

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