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リポビタンDチャレンジカップ 第1戦 日本、W杯へ弾み 格上フィジー、8年ぶり破る

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【日本-フィジー】前半、トライを決めて喜ぶ福岡(左から2人目)ら日本の選手たち=藤井達也撮影
【日本-フィジー】前半、トライを決めて喜ぶ福岡(左から2人目)ら日本の選手たち=藤井達也撮影

 ラグビーの国際大会「リポビタンDチャレンジカップ パシフィック・ネーションズカップ(PNC)2019」は27日、岩手・釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで行われ、今年初のテストマッチに臨んだ世界ランキング11位の日本は同9位のフィジーから5トライを奪い、34-21で勝った。フィジーに勝つのは2011年以来で、通算対戦成績は4勝14敗となった。

 WTB福岡堅樹(パナソニック)や松島幸太朗(サントリー)らバックス陣が躍動して前半だけで4トライを奪った。フィジーのモール攻撃に対応しきれなかったが、防御が大きく崩れることはなかった。4トライ以上で与えられるボーナス点を含む勝ち点5を獲得。9月20日開幕のワールドカップ(W杯)日本大会へ弾みをつけた。

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