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劇団☆新感線

本格時代劇 9月に博多座で39公演

(左から)いのうえひでのり、古田新太、須賀健太

 <日曜カルチャー>

 「劇団☆新感線(新感線)」が旗揚げ39周年を記念した39(サンキュー)興行で、9月6~23日、博多座に初登場する。作品は「いのうえ歌舞伎《亞》alternative『けむりの軍団』」(作・倉持裕)。新感線を主宰し、演出を手掛けるいのうえひでのり(福岡県出身)は「あこがれの劇場で公演が実現できて幸せ。舞台ではめったにない本格的な時代劇を見てほしい」と話す。【渡辺亮一】

 主人公の浪人、真中十兵衛(古田新太)は、軍配士としてさまざまな主君に仕え、大名の目良(めら)家と戦ってきた知恵者。ある日、賭場にいた彼は別の浪人、美山輝親(みやまてるちか)(池田成志)が起こした騒動に巻き込まれ、2人の子分を人質に取られてしまう。子分の命を救うべく、行方をくらました輝親を捜す十兵衛は旅の宿で目良家を飛び出した姫(清野(せいの)菜名)と出会い、彼女を追っ手から守ることに……。

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