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劇団ショーマンシップ

「好色一代女」主演の原岡梨絵子 主人公の苦悩、女も男も

「好色一代女」への思いを語る原岡梨絵子=上入来尚撮影

 <日曜カルチャー>

 劇団ショーマンシップ(ショーマン)創立25周年記念公演「好色一代女」(作・市岡洋、演出・仲谷一志)が8~9月、福岡県直方市と福岡市である。主演はショーマンの看板俳優、原岡梨絵子。「主人公の女性の苦悩は男女を問わずあるもの。男性、女性、それぞれの目線で楽しめます」と語る。

 井原西鶴の長編浮世草子を原作に据える「好色一代女」は、原岡にとって代表作の一つ。30代初めだった2008~10年、一人芝居形式で九州の主要都市と東京、大阪を回り、演劇ファンにその存在を強烈に印象づけた。

 主人公はおえん。大名の愛人や京都・島原の最高位の遊女を経て、晩年は落ちぶれ果てた波瀾(はらん)万丈…

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