メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イランの核合意逸脱中止要請 英仏独 制裁見送り 核合意当事国協議

革命の発端となったデモが起きたイスラム教シーア派聖地コム。今も巡礼者や神学校の学生でにぎわう=イラン北部コムで2019年7月8日、篠田航一撮影

 イランによる核合意の逸脱行為から初となるイランと核合意当事国(英仏独中露)による高官レベルの協議が28日、ウィーンで開かれた。核合意やホルムズ海峡を巡る米・イラン関係の緊張を緩和するため、英仏独はイランの逸脱行為を黙認して制裁を見送る一方、イランに逸脱行為の中止を要請した。一方、イランは欧州の対応に不満を表明。各国はイランを支援する具体策を協議するため、近く閣僚級会合を開催することで合意した。

 イランのアラグチ外務次官は会合後、当事国同士で非難し合う場面はあったものの、核合意を守るために「建…

この記事は有料記事です。

残り663文字(全文912文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. ORICON NEWS ラルク、全436曲&全MV51本をサブスク解禁 インスタも開設

  3. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです