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「原爆の火」クラウドファンディング達成 北九大生ら報告会

「支援者の皆さんのためにも、今年も自転車リレーを成功させるぞ」と誓い合う太鼓と平和を考える学生連絡協議会のメンバーら=小倉南区の北九州市立大で2019年7月27日、山本泰久撮影

 北九州市立大の学生らが毎年取り組んできた「原爆の火」自転車リレーが資金難のため今年の実施が危うくなり、クラウドファンディング(CF)で支援を呼びかけたところ、支援期間の締め切り1日前の25日に目標金額120万円を何とか突破した。27日に報告会・総会を同大北方キャンパスで開いた学生たちは喜ぶと共に「支援してくれた人たちに対し責任を感じる」と気を引き締めていた。

 CFに取り組んだのは「太鼓と平和を考える学生連絡協議会」。旧星野村(八女市)が守る広島原爆の火を採火し、自転車リレーで終戦記念日の8月15日に長崎の平和公園まで運び、小倉祇園太鼓を披露して平和を祈るという活動を2010年から続けている。

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