メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国から2万人集う 吹奏楽や郷土研究など23部門で発表 「さが総文」開幕

全国の高校生が集い、開会宣言した=佐賀市で2019年7月27日、竹林静撮影

 高校文化部の生徒が活動の成果を披露する全国高校総合文化祭「2019さが総文」が27日、開幕した。全国の生徒約2万人が合唱や吹奏楽、将棋、郷土研究など計23部門で発表を行う。8月1日まで。【竹林静】

 佐賀市文化会館であった総合開会式では、生徒実行委の佐賀北高3年、山下敦子さん(17)が大会テーマ「創造の羽を広げ、蒼天へ舞えバルーンの如く」を述べ、開会宣言。秋篠宮さまご夫妻もご出席され、秋篠…

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文492文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  2. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  3. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  4. 消える遊郭の町家風情 奈良・大和郡山 老朽化進み3月以降4棟取り壊し

  5. 乗客らバスでターミナル駅へ 陰性の高齢者ら500人、クルーズ船下船 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです