メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

優しく光る金襖絵 春光院で初の夜間公開 京都市

金襖絵のある一部屋の全景=京都市右京区の春光院で2019年7月4日、川平愛撮影

 普段は非公開の妙心寺塔頭(たっちゅう)・春光院(京都市右京区)で、初の夜間特別公開が行われている。江戸後期に狩野永岳が描いたと伝わる「花鳥図」などの金襖(きんぶすま)絵が、ろうそくのあかりに近い淡いLED照明でほのかに浮かび上がる。

 「描かれた当時と同じように、ろうそくやあんどんの薄明かりの中で見…

この記事は有料記事です。

残り201文字(全文351文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  2. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  3. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

  4. 水説 怒れる検事長OB=古賀攻

  5. 「まさか栃木で」小6女児保護、大阪の住民ら驚き「よく頑張った」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです