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日本ラグビー協会の清宮副会長、21年のプロリーグ発足構想を表明

記者会見でプロリーグの構想について説明する日本ラグビー協会の清宮克幸副会長(左)と境田正樹理事=東京都千代田区で2019年7月28日午後6時4分、谷口拓未撮影

 日本ラグビー協会の清宮克幸副会長(52)は28日、東京都内で記者会見し、国内プロリーグを2021年に発足させる構想を表明した。ワールドカップ(W杯)日本大会の12会場を本拠地とするチームをつくる考えで、トップリーグ(TL)のチームなどと交渉を進め、11月のW杯閉幕までに実現の可否を結論づけるとしている。

 TLの運営はチケット販売などで収益を確保できず参加企業の資本に頼っているのが現状で、日本協会も今年度予算が赤字見込みと財政は不安定だ。清宮副会長は競技力や人気の向上には各チームが貪欲に収益を求めるプロ化が不可欠と判断。プロバスケットボールBリーグ創設に尽力した境田正樹理事らでつくるプロジェクトチームを発足させた。

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