メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

笑福亭たま

「未来落語研究会」 会場から三題 即興新作をトリで披露

「未来落語研究会」と題した連続落語会を開く笑福亭たま

 新作・古典ともに斬新な演出でみせる人気落語家・笑福亭たまが、8月1日から「未来落語研究会」と題した連続公演を開く。各回、オープニングで客からお題を募り、即興で落語を作る「三題噺(ばなし)」にチャレンジ。「ちゃんと後に残る噺を作りたい。(三題噺で『鰍沢(かじかざわ)』や『芝浜』を作ったとされる)三遊亭円朝に挑戦です!」と意気込む。

 即興の新作はトリで披露。お題をもらってから1時間20分後の予定で、その間、たまも古典1席を演じる。「言葉遊びはしないので、お題の言葉が出ても拍手は要りません。今まで培った技術を全部使って、あくまでギャグとストーリーを重視した新作を作りたい」。「未来」と銘打ったのは、「将来に向け自分をスキルアップさせる落語会にしたいから」。芸歴22年目。つくった新作は100席を数え、笑いを生む“方程式”は習得済み…

この記事は有料記事です。

残り325文字(全文691文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋の飲食店、新たに4人感染 クラスターの可能性、市検査 新型コロナ

  2. 帝国劇場が4公演中止 従業員が新型コロナ感染

  3. GoToトラベル、東京除外 都発着旅行や在住者 国交相、運用見直し表明

  4. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  5. 「今、藤井聡太の将棋が面白い」 中原誠十六世名人が見る新棋聖

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです