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みんなの広場

懐かしい唱歌に救われる=無職・風間史郎・75

 (前橋市)

 2年前に突然歩行困難となり脊柱(せきちゅう)管狭窄(きょうさく)症と診断されました。以後、つえを使った歩行から何とか自力歩行までこぎつけましたが、行動半径は極端に制限されてしまいました。週2回のごみ捨て、蛍光灯の取り換え、風呂の掃除なども足腰が痛くてできなくなり、妻の負担が増えてきました。

 過日、お世話になっていた整形外科の先生が倒れ、先日は看護師さんの名前が新聞のお悔やみ欄に載っていました。まさに無常の世界、一寸先は闇です。ふがいない己に嫌気がさし、一人になると最悪の事態を想像することもありました。

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